決戦!

ついにこの日が来ましたね。
この日のために頑張ってきたんだよね。興奮しますね。

まわりの受験生は頭がいいように見えますが、だいたいはほぼ互角の人たちだと思います。
その人達に1点でも多く勝つためにはどうすればいいかを考えましょう。
勘違いしないためには?
計算ミスしないためには?
ミスをしたとしてもフォローするためには何をすれば?
落ち着けば必ず解けるはずです。
今まで練習してきたことを形にできるようにがんばりましょう。

そして試験が終わったら今まで支えてもらった人たちに感謝しましょう。
特に両親には感謝しましょうね。

では皆さんの活躍を祈っています!気合っ!!


最後はお祈り!

前期試験まであと1日。いよいよ明日だ。
今までたくさんがんばってきたんだから、大丈夫だぞ。

勉強が気になる人は、いつものように復習しよう。
すべての範囲はできないから、ちょっと自分が気になるところをやろう。
見直したものがでるかもしれない。

「もうやることがない」という人はちょっとだけ気分転換もいいでしょう。
リラックスも大事です。もちろん「少しだけ」だぞ。

「運」とは自分で呼び込むものです。
最後まであきらめなかった人が幸運に恵まれます。
そして今日の夜はお祈りしよう…

「やったものがでますように…」
「あれはでませんように…」

俺ももちろん祈っております。気合っ!!


プラス思考で行こう!

前期試験まであと4日。何が何でもプラス思考で行こう。

自分の行きたい学科を受験する生徒たちの中で、
センターの時点であきらめた人がいます。ライバルは少し減りました。
センターリサーチの結果であきらめた人がいます。ライバルは少し減りました。
「浪人予定」で出願した人がいます。ライバルは少し減りました。
滑り止めの私大に合格して気を抜いた人がいます。ライバルは少し減りました。
おしゃべりをして気を抜いた人がいます。ライバルは少し減りました。

あなたはセンターが終わって後もたくさん勉強してきました。誰にも負けないくらい。
あとは自分が調子を崩さないように「行動」することです。
「できる!」と自分を信じていこう!


早いか遅いか!

前期試験まであと15日。いよいよ2週間です。

推薦合格発表、そろそろ私大の合格発表もあり、「自分は大丈夫かなぁ」と
不安になってテンションが下がっている生徒もいるかもしれない。

でもそんなのは関係ないよね?
合格発表が早いか遅いかだけだ。

周りは関係ないぞ。
これまで言われた通りのことを勉強して、遅い合格をつかもう。
がんばれ!


早く決めよう!

前期試験まであと31日。残り1ヶ月です。

さて、国公立の出願はすでに始まっています。進路は決めましたでしょうか。

確かに迷います。
「あの大学に行きたいけれど、センターの点数が足りない。」
「この大学は自分のやりたいこととちょっと違う」
「親は県内にしなさいと言っているけれど」
「浪人はしたくない」
あっちが立てばこっちが立たず。
すべて自分の都合のいいような理想の選択肢はおそらくないと思います。
だからこそ、すぐに相談しましょう。

残された時間はあまりありません。
進路選択にエネルギーを注ぐよりも、勉強に集中したほうがいいのです。
だから早く進路を決めましょう!


まだ準備できていない人!

前期試験まであと35日です。

願書など必要書類は早めに用意しましょう。
まだ進路を決めていない人は早めに相談しましょう。
まだパソコンばかり見ている人はそんなことはやめて勉強しましょう。

センター試験からもう1週間が経過しました。時間がありませんぞ!がんばろう!


順調な人!

センター試験で順調な点数を取った人、この調子でがんばりましょう。
もちろんA判定だからといって合格が決まったわけではありません。
A判定で調子のって落ちた人はたくさんいます。
調子にのってはいけません。

また、点数が取れてもっと上の大学を目指したくなると思います。
今までの受験対策で対応できるなら志望校を変更してもいいと思いますが、
志望校変更によって新しく科目が増えたり、出題傾向が大きく変わる場合はおすすめできません。

こんなこともありますよね。
旧帝大のX大学はランクが高いけど、いけるなら行きたい。
でも11月の模試でD判定で無理そう。だからちょっと下のY大学を目指しています。
ところが、センター試験でうまく点数を取れたので、チャレンジできそう。
X大学はB判定で、Y大学はA判定です。
さて、あなたならどうしますか?
単純に『B判定だから』可能性『あり』でしょうか?
これは自分を見てくれている先生に相談するべきです。
センター試験で取れたからランクが上の大学を選択しても可能なのか?を判断してもらいます。
それは、今までのあなたの2次力で決まります。
いいですか?『理論上可能』だから『がんばります』ではないですよ!
『事実上可能』かどうかが重要です。
せっかくいい点数を取ったから、無駄にはしたくないよね。
「調子にのるんじゃないよ」と自分に言い聞かせましょう。


また、これも去年書いたやつ↓
調子のいい人

ではパソコンの前でリサーチばっかり見て、分布を見ながら
「俺はここにいる」とか「こんな点数取った人誰?」
って時間を無駄にせずに集中して復習だぞ!!


浪人する人!

センター試験の結果がダメだったときは、浪人覚悟で受験するしかありません。

もちろん「受かる」つもりで必死に勉強して燃え尽きて欲しいです。
一番危険なのは「どうせ受からないから」と、適当に勉強してしまうことです。
一度適当になってしまうとなかなか元には戻れない。
へたすると、4月の受験スタートまで何も身についていない状況になりかねない。
これではスタートの時点で他の浪人生とすでに差がついている。
何のために浪人したのかわからない。

また、前期試験でどうあがいても受からない第1志望大学にチャレンジしたとしても、
後期試験などでどこかに受かりそうな大学を選んだほうがいい。
今まで頑張ってきた自分の力がどの程度通用するのかの手応えを感じる難易度の大学を受験したほうがいい。
受からなければ今までの勉強法を反省すればいい。
受かれば喜ぼう。そして行きたくなればその大学に行こう。
行きたくなければ浪人すればよろしい。


また、これも去年書いたやつ↓
浪人する人

ではパソコンの前でリサーチばっかりやらずに集中して復習だぞ!!


浪人しない人!

第1志望大学目指して頑張ってきました。
点数が足りていればそのまま出願すればいいと思います。
もちろん気を抜かないように。

もし、第1志望大学を受験するには少しセンター試験の点数が足りない場合、
ランクを下げるか、2次試験で逆転できる力をつけるしかありません。
ただし、「2次試験で逆転」は簡単ではないので自分で判断せず、先生のアドバイスを受けること。

また、どうしても第1志望大学を受験したい場合は中期後期試験で確実に受かるところを探すしかありません。
または、私立大学のセンター利用や一般試験ですべり止めを探すしかありません。
私立大学は締切が早いところもあるので確認しましょう。

志望校を変更するときに受験科目にも注意しましょう。
受験科目の変更で突然今まで勉強してない科目が必要になった場合はあまりおすすめできません。
また、科目が変更しなくても出題傾向が大きく変わる場合もあまりおすすめできません。
もちろんそのために今まで対策を取ってきたならばいいと思います。
でもそうでない場合は、その対策を短期間でやるにはあまりにも非現実的だからです。
『受験』は都合がいいようにはならないのです。

どうしても浪人したくない場合は先生に相談しましょう。


また、これも去年書いたやつ↓
浪人しない人

では集中して復習だぞ!!


気持ちを切り替える!

前期試験まであと39日です。

センターの結果を見ながら進路を決めているところでしょうか。
うまくいかなかった生徒は不安でたまらないと思います。
心配ばかりしてもしょうがないので、リサーチを待ってみましょう。
不安なのはわかりますが、合否はまだ何も決まっていないのです。
気持ちを切り替えて復習を完璧にしましょう!

また、パソコンの前でずーっと進路を探している生徒もそろそろ出てきます。
長時間考えて進路を決めると、目標が決まってなんだかやる気も出て達成感もありますが、
時間をかけた分、ライバルに追い越されていると考えましょう。

出願が迫っている大学は早めに進路を決めて気持ちを切り替えて勉強しましょう!
リサーチ待ちの場合は待っている間にとことん復習しましょう。
何日も何時間も進路を決める時間に当てずに、復習を完璧にしましょう!


また、これも去年書いたやつ↓
まだまだわからない2

では気合っ!!